プリザーブドフラワーは花粉アレルギーの心配なくお見舞いに最適

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Preserved Flower

ガラスの靴にプリザーブドフラワー

フラワーアレンジメント

随分昔、生け花を習っていた事があります。習い事としては比較的長く続きお金もかけたため、免許もソコソコのものをいただいておりましたが、あまり実用的な資格にはなりませんでした。生け花の知識は長い歴史に培われた深い英知があるのですが、洋風化された現代の生活空間ではフラワーアレジメントの方が応用が利く上活かせる場面が多いからです。 そしてある時期から、プリザーブドフラワーという種類のお花が登場してきました。今なら、生け花でも花材として使われそうだと思いながら時の移り変わりを感じつつ、お花と言うより雑貨と思っていました。そして職場で退職祝いを渡すこととなりプリザーブドフラワーをじっくり見る機会がありました。最近の人達は、職場では生花をあまり使わないようです。 インターネット通販が充実した現在では、Webで比較検討、好みの物が取り寄せられ傷まないプリザーブドフラワーはとても便利な物に感じます。小さくて高価ですが、本当に色々な種類があり興味深いです。 しかし、ひとつ気になる事がありました。シンデレラのガラスの靴のようなオブジェの美しいタイプについてですが、なぜかかとがないのでしょうか。見た目のすっきり感を優先しているのかもしれませんが、かかとのない靴というのは日本の場合、だらしないという意味があるのです。 きれいなので贈り物としてあげたり欲しい人も多いのですが、少しだけためらいを感じました。